吸血鬼とダンス!補足
えーっ、そんな芝居? と思わないで下さい。
↓自分の説明読んでたら
「なんだ、バカ芝居か」って思われそうだ。
トーホーに訴えられたらどうしよう。
あわててフォローしよう。
バカなのはワタシの頭です。ワタシの説明です。
狂乱の狂宴だけならこんなに客はつかないでしょ!
ちゃんと哲学もありますよ、やだな、もう。
永遠の魂を持つものが、そのために避けられない悲しみや寂しさを
切々と歌いあげたりもするんです。(「永遠」は最高に好きな曲ハァト)
そういう部分があって、人間のわちゃわちゃが滑稽に見えたり
人間の愚鈍なまでに純粋な愛情が吸血鬼の孤独さを浮き彫りにしたり
するんですよ!これが!
ってフォローこんだけかい。
ゆー様は(注:やまぐちゆういちろう様)今回も吸血鬼の親玉役ですが
この「永遠の」「悲しみ、せつなさ」は
いやがおうにも「エリザベート」のトート閣下を思わされます。
異形の愛情は、人間的な幸福をもたらさないのね、
悲恋だわ。
そう、ダンス・オブ・ヴァンパイアは
悲恋物語なのです。
ああっトーホー様、ワタシを訴えるのはやめて


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